当院3つのこだわり

銀歯を目立たなくできる?

目立つ銀歯と「さよなら」したいあなたへ

「奥の銀歯を目立たなくしたい」
「自費と保険の詰めものは何が違うの?」
と質問されることがよくあります。

その時に説明させていただく例えが、プラスチック製の食器とセラミック製の食器があったとします。さて、どちらの方がより清潔に長持ちするでしょうか……? 答えはもちろんセラミック製ですが、これは歯にも同じことが言えるのです。保険が適用される詰めものや被せものは、材料が安いかわりに見た目・機能性には重点がおかれていません。その点、自費診療は患者様のご希望に沿って見た目や機能性まで考えた治療ができます。

「本当は白い歯がよかったのに、何の説明もなく銀歯が入っていた……。銀歯を目立たなくしたい」といったご要望にも、お応え致します。こちらでは、当院でおすすめしている治療方法をご紹介します。当院では患者様のご希望を第一に考えていますので、お気軽にご相談ください。

オールセラミック

オールセラミックとは、セラミックのみで作られた人工歯のことです。金属をまったく使わないため、天然歯とほとんど変わらない透明感と色を再現できます。歯ぐきとの境目も自然な仕上がりになるので、特に目立ちやすい前歯の治療におすすめです。

また、金属を使わないので、歯ぐきが黒くなる心配もありません。そして、何より身体への悪影響がなくなります。金属アレルギーの方でも安心してご使用いただけます。銀歯が気になる方、金属アレルギーの方におすすめです。

メタルボンド

メタルボンドとは、虫歯などを削ったあとの歯全体を覆う、セラミック製の被せものです。土台に金属を使うため丈夫で、奥歯の治療にも安心して使えます。

お口の状態を確認し、しっかり適合したものをご提供しますので一度ご相談ください。

比較表

材料 オールセラミックス メタルボンド
審美性 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆
耐久性 ★★★★ ★★★★★
長所
  • セラミックなので、変色しない
  • 天然の歯とほとんど変わらない透明感が再現可能
  • 金属アレルギーの方でも可能
  • 歯ぐきが黒くなりにくい
  • セラミックなので、変色しない
  • 咬み合わせの力がかかる奥歯にも使える
短所
  • 噛み合わせがずれているかた、歯ぎしりをする方は要相談
  • 内側は金属の為、透明度はオールセラミックスに劣る

オールセラミックスとメタルボンドはどちらが適しているのかは、ご希望と口内の状況から提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。